
インターン編の現場から
令和6年度(後期)受講生
実習の様子
~自動再生~




受講生Eさんは、長浜市木之本、大津市伊香立の2か所でインターン編の実習を受けておられます。
今回は、大津市伊香立の現場にお邪魔しました。
現場は、標高400m程の山中。
社員のA石さん(R4新規就業者コース修了後、(株)Woods Labさまに就業)から指導を受けながら伐倒作業中でした🌲
1本伐倒したあと、田中社長からもチェーンソーの扱い方について
「左手に力が入っている。木に一度チェーンソーを入れたら、切り口の角度は変わらない。
左手は添えるだけでいい。力が入るとチェーンソーが上下に波打ってしまう。」
と指導があり、伐倒した木の切り株を使ってA石さんのレクチャーを受けたあとEさんもチェーンソーバーを水平に入れる練習を行いました🌲
次に、胸高直径40㎝を上回るような立木の伐倒に取り掛かりました。
A石さんに受け口を整えてもらったあと、田中社長とA石さんさんから指導、アドバイスを受けて初めての回し切りに挑戦🌲
田中社長からの
「(木を伐るとき)木に隠れて見えていないチェーンソーバーの先がどこにあるかを意識するように!」
とのアドバイスに忠実にチェーンソーバーの先も意識しながら、狙った方向に伐倒できました🌲✨
令和6年度新規就業者コース(後期)のインターン編の実習期間は・・・令和7年1月20日~2月20日です♪
受入れ先:(株)Woods Labさま
受講生Eさんの
コメント


山の斜面の現場では、体の置き方や身のこなしなどが平地と全然違います!
実際に林業の現場に入らせてもらったことで良い経験が出来ています!😆✨
今後の目標として、スムーズに木を伐れるようになりたいです。
深く考えすぎるとドツボにハマってしまいます💧
考えすぎていないときの方が、作業がうまくいきます。
一連の流れですっすっと作業ができるようになるために、経験を積んでいって手数を増やして“こうなったら次はこう!”と、次にどうすれば良いかがわかるようにしたいです😊
株式会社Woods Lab
の
みなさまから
A石 氏
(令和4年度(前期)修了生)



A石さんは、(株)Woods Labさまに就職されて3年目です!
Eさんは、真面目に作業を実行してくれています😊
伐倒や造材の際、立ち位置やチェーンソーバーを水平に保てるように等々を気を付けてもらうために、一度、(木から)離れて自分の立ち位置を確認してもらったりしながら指導しています。

橘 氏
&
田中 崇弘 氏
(代表取締役)


A石さんは、大径木も安全に倒せるし、もう“先輩として”安心して伐倒の指導を任せられます😊
A石さんもEさんも、自分の得意なところを伸ばしてもらえればと思います。
Eさんは、素直!😊
センスは悪くない。
人の話もしっかり聞けているし、あとは色々経験してもらって弱点が少しずつ改善していけば良いかなと。



Eさんは、今までアカデミーの各講師に教えてもらったことをすべて覚えているからこそ、考え過ぎて動きが堅くなっているし、チェーンソーに対する怖さもあって、リキんでしまって腕にチカラが入っている。
まぁ、場数を踏んでいったら直るでしょう😊
いろいろ考え過ぎているから、考えるより感覚に慣れることですね!
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現場の雰囲気は和やかでありながら、作業中は的確にしっかりとしたご指導をいただいていました。ありがとうございます。
Eさんも、林業の現場仕事“チェーンソーマン”を目指しておられますので、インターン編で現場仕事の流れやノウハウ、技術等をしっかり身につけていただければと思います😊
Eさんは、指導してくださっているみなさんの話、指示を本当によく聞いて実行に移そうと真剣に取り組んでおられました。