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インターン編の現場から
令和7年度(後期)受講生

​実習の様子
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受講生Y田さんは、大津市大石等の現場でインターン編の実習を受けられました。

特に、大石の現場は急勾配。

その中で伐倒や玉切り、枝払いも経験され、また、別の現場では、伐倒はもちろん、重機での作業道づくりも体験されました。

そんなY田さんのインターン編のようすをお伝えします。

​上のスライド画像は、大津市大石での伐倒のようすです。

​​

令和7年度新規就業者コース(後期)のインターン編の実習期間は・・・令和8年1月19日~2月26日です♪

​受入れ先:(株)Woods Labさま

​実習のようす
枝払い・伐倒・作業道作設

ヒノキの枝払いのようすです。

​ものすごい枝が大量に生えているヒノキも根気よく枝払い。

ヒノキの伐倒のようすです。

​ツルもしっかり作れています

作業道づくり。

​くだりの道つけは、体も踏ん張らないといけないので大変です

受講生​
Y田さんの感想

DSCF3596.JPG

​林業の厳しさと、しんどさと・・・実際に現場を経験してみて、これが「THE林業」かと、ひしひしと感じています。

選木した木、切り捨て間伐の伐倒、玉切り、枝払いという作業をやらせてもらっています。

​楽しさもありますが、ほぼほぼ“かかり木”になるので、気持ちよくバターン!と倒すよりは、先輩方の超絶テクニックで何とか作業を進められています。

山の現場は、初日に、重い道具を山の上の現場まで担いで運ぶだけでも大変・・・

チェーンソーと燃料を持って上がるだけでも大変でした!

​(R8.2.5)

​今まで、実習でやっていたことを思い出しながら・・・

でも、今までとは違う、実際の林業の現場なので、斜面だったり、ワッサー!と枝が生えていたりで、“これそ林業の現場!!”というところを​体験させてもらって、良い経験をさせてもらいました。

​受け入れ先の(株)Woods Labのみなさまには、非常に感謝しています。

​(R8.2.26 インターン最終日)

R7(前期)修了生
Yさんから

​令和8年2月1日付で、(株)Woods Labさまに就業されました。​​

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​Y田さんは、木を水平に切るのが、めっちゃ上手くて衝撃!​​

​​木にバーを挟まないし・・・

僕は、挟みます💧笑

僕自身については、まだ研修生みたいな感じで、A石先輩に教えてもらいながら仕事を覚えています。

A石先輩は丁寧に教えてくださいます。

ここで、また一人前になれるようにがんばります!

​緑の雇用でもスキルアップしたいです!!

​橘講師から
​(株)Woods Lab

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​くだりの道つけは、嫌がるひとが多い。​​​

頭の中で作業道の完成図を描けるかどうか。

​Y田さんは、丁寧に作業してくれます。

​田中講師から
​(株)Woods Lab 代表取締役

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​Y田さんは、真面目に熱心に取り組んでくれています!​

Y田さんは、幹は幹、枝は枝で分けて、キレイに整備してくれるから、現場の依頼主さんも喜んでもらっています。

作業も根気よく丁寧にやってくれています。

まぁ・・・受け口はきれいに作れていますが、​追い口を入れるとき、バーが前下がりに・・・

​でも、全体的に上手に出来ています!!

​実習の思ひ出
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