最近の研修の様子

令和8年度 新規就業者コース(前期)
労働安全:
チェーンソーの扱い方③
講師:田中 一則 氏
(大滝山林組合管理者)
R8.8.6
7月29日から始まったチェーンソーの扱い方③。
8月6日に最終日を迎えました。
初めてチェーンソーを触る受講生たち。
チェーンソーの扱い方①では、平地で基本的な動作や伐倒練習機を使用した実習。
チェーンソーの扱い方②では、林内(平地)での伐倒やかかり木処理の方法を学びました。
そして、チェーンソーの扱い方③では、いよいよ本格的な山林での実習が行われ、尋常ではない暑さの中、受講生たちは汗を流しながら、伐倒~造材までひと通りの作業を学びました🌲🌲🌲
山林内での実習1日目は、かかり木処理に手こずったそうですが、最終日には、受講生それぞれ、逞しさを感じるほど上達されました✨✨✨
O平さん、Y中さん、O川さん、S川さん。
受講生ごとに、チェーンソーの扱い方③最終日の作業の様子をまとめましたので、ご覧ください😊(自動再生します。)




一則講師から
O平さんは、飲み込みが早い!
慣れてきている。
「林業会社に就職しよう!」という気合が感じられる。
Y中さんは、チェーンソーの扱い方が上手。
一番、確実にブレーキをかけられている。
慎重になっている分、周りが見えていなかったりもするけど、場数を踏んだら慣れてくるよ。
O川さんは、センスがある。
先を読むこともできるし、気も使える。
S川さんは、あの年の割には、汗がダラダラ流れるのも気にせず、がんばって取り組んでいる。
基本として、伐倒している木からは絶対に目を離さないこと!退避するときも。
木から目を離したら、事故に繋がる。
みんなチェーンソーに慣れて、それなりにチェーンソーを扱えるようになってきたけど、慣れたころに事故が起こりやすいから、気を抜かずに「安全」を意識して取り組んでください!



