令和7年度(後期)
田舎暮らし編の現場から
~大工コース~
実習の様子
~自動再生~




12月22日から始まった田舎暮らし編(後期)の現場にお伺いしました。
受講生Y田さんは、清水 陽介さまのもとで学ぶ大工コースを選択されました。
※田舎暮らし編は、①大工コース、②農業コース、③森林・山村コースの3つのコースからの選択制です。
我々が訪れた日(1/8)は、改築現場での大工仕事の予定でしたが、天候とお客さまの都合により、陽介講師の製材所での作業に変更になりました。
我々が到着してからの作業内容は・・・
・ほぞ穴を空ける
・ほぞをつくる
・製材補助
がメインでした。
Y田さんは、慣れた手つきで機械を操作されていました。
製材補助も慣れたようすで、講師と受講生というよりは、師匠と弟子の呼吸でした😊
この日は製材所での作業でしたが、Y田さんは、これまでに・・・
・墨付け
・増築リフォームを考えている方の話を聞いて、出来上がりを想定した材の切り出し
・建築現場で基礎コンクリートを練る、防水シートを張る
などの経験をさせてもらったそうです。
また、触ったこともないような様々な道具を使わせてもらったことも嬉しそうにお話してくださいました😄
山村暮らしでの林業「+α」の部分の様々な技術と知恵を楽しみながら、しっかり学んで身につけていただき、今後、役立てていただければと思います🌲🌲🌲
令和7年度新規就業者コース(後期)の田舎暮らし編の実習期間は・・・
令和7年12月22日~令和8年1月10日のうち10日間です♪
受入れ先:清水 陽介さま

受講生Y田さんの
コメント

いい勉強をさせてもらってます!
陽介講師の話も、陽介講師の人生そのものも楽しいです。
こんな人生もあるんだ・・・と😄
田舎暮らし編で体験させてもらったことすべて初体験です。
製材にも関わらせてもらいましたが、木を回転させながら、木をどう切るか、自分で考えながらやらせてもらえました。
また、お客さんの要望に対して、陽介講師がいろんなことを提案されていましたが、いろいろ経験されてきて知見があるからこそ、いろんな提案ができるんだなと感心しています。
講師のコメント
清水 陽介 氏


仕事が楽しいと思えないと前へは進めない。
山から木を伐り出して終わり!ではなく、製材までを一人でもできるようにすることが、林業を衰退させずに持続させる道だと、僕は考えている。
製材無くして林業は成り立たない。
けれども、県内の製材所はどんどん少なくなっている。
林業の未来のことを考えて、自分が要になって保持しようと思っている。
~自動再生~








