
令和7年度
新規就業者コース(前期)
閉講式




来賓あいさつ



びわ湖材流通推進課長 北脇 英昭 氏
滋賀もりづくりアカデミーを受講された6か月間は、Yさんにとって長かったですか?短かったですか?
受講されて、今、山について、どう思っておられるか?をお話を聞かせてもらえたらと思います。
今日は、僕が読んでいた文庫本を持ってきました。
内容としては、息子が父の会社に就職するのですが、子離れできない父親からの手紙のような内容です。
最初は、息子の立場で読んでいましたが、最後は、父親の気持ち、立場になって読んでいました。
30の小噺が書いてあり、その中で、挑戦することは大事だ、挑戦することは成長だということが書いてあります。
Yさんが、滋賀もりづくりアカデミーに挑戦されたことは、雑学、スキル、内面を成長させる貴重な6か月間になったと思います。
また、アカデミー事務局、各講師のみなさまには、受講生、人材を育てることに尽力していただき感謝いたします。
今後も、Yさんの支援や悩み相談の力になって差し上げてください。
Yさん、これからもがんばってください。
※一部要約、抜粋
修了生あいさつ
Yさん

Yさん
本日をもって、卒業するYです。
滋賀もりづくりアカデミーを受講した、この6か月は、長くも短くも感じる不思議な時間でしたが、充実した日々であったことは間違いないです。
週4~5日の講義で、体を休めながらのゆとりのある研修だったことにも感謝しています。
私は、3年間青年海外協力隊として、ペルーで活動していましたが、そのときから「自分の故郷の集落をどうにか復興させたい」という思いを持っていました。
今年の春、任期を終え、日本に帰国した際、偶然、滋賀もりづくりアカデミーのパンフレットを見て「これは、すごく良い!」と受講に応募しました。
実際にアカデミーを受講して、林業の現場、実情、知識が+αされ、理解が深まりました。
また、チェーンソーで木を伐るのは大変で、夏の実習では汗だくで・・・
「林業の人たちはどんな体力してるんだ!」と。
今後の進路としては、(株)Woods Labでアルバイトをして、不足している林業の技能を磨いていくと共に、狩猟の現場でもアルバイトをします。
将来的には、地元集落のためになる活動をしていきます!
6か月間ありがとうございました!!

リラックスした状態での
Yさんのコメント



まずは、半年間お世話になりました。
かなり、有意義な研修内容で、毎日充実していました。
特に印象に残ったのは、多賀(大滝)での伐倒です。
一番、試行錯誤していたときなので、一番、疲れましたが、成長出来た期間でした。
成長といえば・・・
一番、成長できたのは、インターン編です。
初日が、特に良くて、田中社長((株)Woods Lab)が木をバンバン伐らせてくれたので、木に対する変な怖さがなくなりました。
自由に泳がせてくれるので、それが自分には合っていました。
ミスをしないように緊張しているのを「いけー!」とやらせてもらえたのが良かったです😊
P.S・・・
S本さん…イイっすね~😆笑
※S本とは…新規就業者コース担当者
Yさんの奥さまから
Yさんへメッセージ

とても誇りに思っています。
それは、(Yさんが)6か月間、どれだけ努力をしてきたかを知っているからです。
この瞬間を迎えられたことは、あなた(Yさん)の努力の証です。
それが、あなたの人生の助けになることを嬉しく思います。
Yさんの奥さま


Yさんと奥さまは、Yさんが青年海外協力隊として、赴任されていたペルーで知り合われたそうです💕
Yさんが春に帰国後、奥さまはペルーで様々な手続きを終えて、先月(10月)来日されたばかりです。
これから日本の良さ、滋賀の良さをどんどん知っていただければと思います😊
また、奥さまは木を伐倒するYさんの画像をご覧になって「めっちゃカッコイイ!」と仰っていました😆💕
修了証書授与
修了証書のほかに、学長である滋賀県知事 三日月 大造 氏からのメッセージ、そして、記念品の贈呈。




~研修のふり返り~
5月19日の説明会からインターン編までのYさんの記録、軌跡をS本のナレーションでご紹介。
胸が熱くなって、目頭も熱くなる思いですね。














